春
草原が少しずつ色づく季節。朝夕は冷え、風が強い日もあります。
PLACES TO SEE
火山の荒々しさと、草原の静けさ。その間を移動しながら、阿蘇カルデラの大きさを身体で感じるエリアです。
01 / ASO SANJO
山上観光の乗り継ぎ点。バスの発着、休憩、軽食、買い物、当日の情報確認をまとめやすい場所です。火口へ急ぐ前に、ここで規制と帰りの時刻を確認してください。


02 / NAKADAKE
現在も活動を続ける火口。開放時には火口壁、湯だまり、噴煙を間近に見られますが、噴火警戒、火山ガス、風向き、天候により立入規制が行われます。
03 / KUSASENRI
火口跡に広がる草原と池、放牧の風景。緑の季節だけでなく、草色の冬、霧の日、雪の日にも異なる輪郭が現れます。博物館と飲食施設が集まり、火口閉鎖時の中心拠点にもなります。


04 / SUNASENRI
黒い火山砂と岩が続く、草千里とは対照的な地形です。立入可能な範囲は規制により変わるため、現地の柵や標識を越えないでください。
05 / MUSEUM
火山の成り立ちや阿蘇の自然を学べる施設。濃霧、雨、火口閉鎖の日でも、山上の時間を無理なく組み立てられます。
SEASONS
春
草原が少しずつ色づく季節。朝夕は冷え、風が強い日もあります。
夏
緑が濃くなる一方、日差しと急な天候変化に注意。水分を用意します。
秋
草色と低い光が火山地形を際立たせます。日没と最終バスが早く感じられます。
冬
積雪・凍結・強風の季節。防寒と道路装備を最優先にします。