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阿蘇山上ガイド ASO SANJO GUIDE

PLACES TO SEE

山上の見どころ

火山の荒々しさと、草原の静けさ。その間を移動しながら、阿蘇カルデラの大きさを身体で感じるエリアです。

01 / ASO SANJO

阿蘇山上広場とターミナル

山上観光の乗り継ぎ点。バスの発着、休憩、軽食、買い物、当日の情報確認をまとめやすい場所です。火口へ急ぐ前に、ここで規制と帰りの時刻を確認してください。

  • バス乗降と待合
  • トイレ・軽食・お土産
  • 道路・火口・天候の確認
草千里の高台から見た阿蘇山上の景観
阿蘇中岳第一火口の火口壁

02 / NAKADAKE

中岳第一火口

現在も活動を続ける火口。開放時には火口壁、湯だまり、噴煙を間近に見られますが、噴火警戒、火山ガス、風向き、天候により立入規制が行われます。

火口は「到着すれば必ず見られる場所」ではありません。閉鎖時は規制区域へ近づかず、草千里や博物館を中心に行程を切り替えてください。
本日の規制を見る

03 / KUSASENRI

草千里ヶ浜

火口跡に広がる草原と池、放牧の風景。緑の季節だけでなく、草色の冬、霧の日、雪の日にも異なる輪郭が現れます。博物館と飲食施設が集まり、火口閉鎖時の中心拠点にもなります。

池と草原が広がる草千里ヶ浜
冬季の草千里と阿蘇中岳

04 / SUNASENRI

砂千里ヶ浜

黒い火山砂と岩が続く、草千里とは対照的な地形です。立入可能な範囲は規制により変わるため、現地の柵や標識を越えないでください。

05 / MUSEUM

阿蘇火山博物館

火山の成り立ちや阿蘇の自然を学べる施設。濃霧、雨、火口閉鎖の日でも、山上の時間を無理なく組み立てられます。

SEASONS

季節ごとに、準備を変える。

草原が少しずつ色づく季節。朝夕は冷え、風が強い日もあります。

緑が濃くなる一方、日差しと急な天候変化に注意。水分を用意します。

草色と低い光が火山地形を際立たせます。日没と最終バスが早く感じられます。

積雪・凍結・強風の季節。防寒と道路装備を最優先にします。